今日は朝から「嫌な予感」がする。
そう思ったら、次第に脈に合わせてズキンズキンと痛みだす。
眼球の奥で刺すような痛みが続き、
時にはめまいや吐き気に襲われる程。
「今日は、大切な用事があるから」「頭痛なんかで仕事は休めない」
と、発作の度に鎮痛剤で痛みをごまかしてしまう。
頭痛薬を飲めば痛みは一時的に治まるけど、
『頭痛の根本原因』は消し去ってはくれません。
《 片頭痛⇒鎮痛剤で痛みを抑える⇒片頭痛 》
あなたは、そんないたちごっこを続けていませんか?
片頭痛はれっきとした病気です!
風邪や二日酔いからくる頭痛しか経験のない人たちは「頭痛なんてすぐ治る、病気じゃない」と考えている方が多いため、
「頭痛は個人が対処すべき問題」「会社や学校を休むのは怠け者」
このように片頭痛が周囲から理解されないために、我慢し続けて辛い思いをしていませんか?
しかし片頭痛は、一回発作が起きてしまうと、ズキンズキンと脈打つ様に激しい痛みが襲い、その状態が数時間から数日間持続してしまうため、日常生活に大きな支障をきたす、れっきとした、病気です。
慢性頭痛の中でも片頭痛に悩む人は多く、日本人の8パーセント。
10代から30代に発症することが多く、女性に多く見られます。
30代女性に限ると、およそ20パーセントにも及びます。
症状の特徴は、
【1】痛みが発作的に生ずる
【2】多くは頭の片側でズキンズキンと響く
【3】数時間から3日間程度続いたあと自然に治まる
【4】嘔吐、無気力、脱力感を伴う
などがあげられます。
この様な症状に心当たりのある方は、片頭痛の疑いがあると言えます。
片頭痛“ストレス”や“生活習慣の乱れ“が引き金に?
生活のリズムの狂いやストレスが多い現代社会。
私たちはホルモンバランスを崩しやすい環境、つまり片頭痛を誘発しやすい環境に生きているのです。
特に、日本人は人間関係にストレスを感じやすい傾向にあり、この様なことが片頭痛の引き金になっている事も多いのです。
片頭痛の痛みが起こる仕組みは、長年の研究から次第に明らかになってきています。もっとも有力なのは脳内の血管が広がって脳細胞を圧迫するので頭痛がするという「血管説」です。
血小板が作るホルモンは血管を収縮させる働きを持っています。
このホルモンは、緊張した状態では血管内にたくさん放出されているものの、ストレスから解放されると急激に減少します。
この変化が片頭痛の引き金になるのです。
しかし、実は原因はそれだけではないのです。
血管を収縮させ、一気に拡張させるもっとも大きな原因があるのです。
「片頭痛」特効薬は存在しない。
頭痛薬では、「片頭痛」は治せません。
予防薬の処方が増えては来ていますが、「片頭痛」に悩む方の多くは、発作に見舞われても市販の鎮痛剤で痛みを抑えている状況ではないでしょうか?
中には、「常に頭痛薬を鞄に忍ばせていないと不安…。」と言う方も。
しかし、年々薬を飲む頻度が増し、片頭痛が起きやすくなってはいませんか?
これは、薬を長期にわたって常用すると体が薬に慣れてしまって効きにくくなり、「薬の効果が切れる⇒薬を飲む」という悪循環に陥り、逆に頭痛薬の服用が片頭痛を引き起こしているのです。
薬は「片頭痛」の痛みを一時的に抑えるだけで、片頭痛の原因を取り除くものではありません。
さらに、片頭痛持ちは、片頭痛を持っていない人に比べて『脳梗塞』のリスクが≪3〜10倍≫に上がるという驚くべき研究結果もあり、片頭痛は、なるべく早めに処置を施すことが重要かと思われます。
では、片頭痛は一生治らないのでしょうか?いいえ、方法はあります。
それは片頭痛の原因を取り除けばいいのです。
片頭痛の根本原因は「下アゴのズレ」にある?
それでも、まだ鎮痛剤を飲み続けますか?
実は片頭痛の大きな原因に『下アゴのズレ』がある事をご存じでしたか?
現代人は運動不足やストレスによる歯ぎしりなどのために、奥歯が十分に伸びていません。奥歯が一定の高さに達していないと、噛み込みが深くなり、アゴが左右・前後にズレてしまいます。噛みこみが深くなると、頬にある筋肉がたるみます。
このたるんだ頬の筋肉を元に戻すように、脳は「筋肉を引き締めろ!」と命令を出し続けます。しかしその命令は、自律神経の交感神経命令になるため、交感神経が常時興奮してしまいます。
交感神経が常時興奮した状態にあると、カラダ全体の毛細血管はいつも縮んだ状態になっています。これが休日など、リラックスしたときに、交感神経の興奮は下がり、反対の作用をする副交感神経が優位になります。そして血管が一気に拡張することで片頭痛が起きます。
『下アゴのズレ』は自覚しにくい症状です。ですので、私達が気付かないうちに、身体に悪影響を与えているけれど、それに気付かずに様々な治療法に手を出してしまう。
しかし、本当の原因を取りのぞかない限り、完治は難しいのです。
下アゴのズレが引き起こしているのは
「片頭痛」だけじゃない。
『下アゴのズレ』が原因で起こる病気は、片頭痛だけではありません。
下アゴがズレていると、顎関節症・腰痛・肩こり・アレルギーなどの慢性疾患を引き起こす危険性があります。大学の医学部や歯学部、製薬メーカなどの研究によっても確認されています。
下記は、『下アゴのズレ』が原因となり、引き起こされる症状の一部です。
| 顎関節 | 顎関節症、顎関節音、顎関節痛 |
| 手・肩・首 | 肩こり、首・背中の痛み、直頚椎、頚椎ヘルニア、手のしびれ |
| 頭部の痛み | 頭痛、片頭痛、顔面神経痛、三叉神経痛 |
| 自律神経失調症 | 自律神経失調、不眠、更年期障害、過敏性大腸炎、下痢、便秘 |
| 免疫異常 | アトピー、喘息、花粉症、鼻炎症、こう原病、自己免疫疾患、リウマチ、コリン性蕁麻疹、筋無力症、体臭、加齢臭 |
| 脳血液循環 | パーキンソン、脳梗塞、痴呆症、アルツハイマー |
| 生殖器系 | 生理不順、生理痛、月経前症候群、不妊症、勃起不全 |
| 循環器系疾患 | 高血圧、低血圧、不整脈、ひん脈、冷え性、のぼせ |
| 腰部の痛み | 腰痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛(足のしびれ)、股関節痛 |
| 耳鼻疾患 | 耳鳴り、難聴、めまい、鼻閉息、鼻炎、いびき、睡眠時無呼吸 |
| 眼疾患 | 近視、乱視、白内障、緑内障、飛蚊症、網膜剥離 |
| 情緒不安定 | いらいら、短気、集中力低下、ノイローゼ、パニック障害、うつ |
| 不良姿勢 | 猫背、首の傾き、肩の高さが左右で違う、顔のゆがみ、O脚 |
| その他 | ガン、老化の加速、アダルトニキビ、歯ぎしり |
どうでしょうか?
当てはまる症状がある場合は要注意です。下アゴのズレを疑ってみる事をおすすめします。
あなたが知らない片頭痛の治し方
バイオプレート治療は、バイオプレートという 特殊なマウスピース(樹脂製 写真右)を、主に就寝時に装着するだけの治療法です。血管を縮ませていた交感神経の常時興奮を抑える事が期待できます。
「下アゴのズレ」を正しい位置にすることにより、頬の筋肉が適切な長さになるため、自律神経の働きが正常化されます。
自律神経の働きが正常に戻り、血管の縮みが緩和されていくので、薬を使わずに頭痛を改善・完治できるのです。
また、先ほどあげた『下アゴのズレ』が原因で引き起こされる症状に対しても有効性を発揮するため、片頭痛意外の慢性疾患も同時に治療できます。
何をやっても片頭痛が治らない。
これ以上鎮痛剤を飲み続ける日々にピリオドを打ちたい。
そんな方は説明会に今すぐご参加ください。
ほとんどの片頭痛は完治可能です。
バイオクリニックでは、「下アゴのズレ」から引き起こされる慢性疾患の治療、つまりバイオプレート治療を10年以上、専門的に行っているクリニックです。現在、日本を始め、各国で特許を取っている実績有るクリニックです。
しかし、この治療法はまだ一般的には広まっていないのが現状です。
ですので、バイオクリニックでは、少しでもこの画期的な治療法をみなさんに知ってもらい、健康的な毎日を過ごしてもらいたい、そんな気持ちから無料で「バイオプレート治療の説明会」を行っています。
・頭痛に貴重な時間を奪われる生活は、終わりにしたい。
・頭痛薬をお守り代わりに持ち歩くのはもう嫌だ。
・頭痛薬をこれ以上服用し続けることが不安。
・片頭痛を治して充実した毎日を過ごしたい。
この様な気持ちをお持ちの方は是非、ご参加下さい。
詳細は下記にてご案内しております。


▲説明会にて 理事長上西より、自身の体験談を交えて、分かりやすくご説明させていただいています。
こんにちは。バイオクリニック院長の上西です。
バイオクリニック(東京・大阪)では、より多くの方にバイオプレート治療の利点を知って頂きたく、通常でしたら、参加費として5千円頂いている説明会を、ただいま【各会20名限定】で共に無料で提供させて頂いております。
説明会開催日にご都合が合わない方、様々な理由で合同の説明会ではなく、個別にじっくりとご相談したい方のために、「個別診断」のご予約も承っております。(「個別診察」の詳細、ご予約はこちら)
当院には、様々な慢性疾患で悩む患者様がたくさんいらっしゃいます。
その多くが色んな治療を試みたものの、これといった効果が得られず、すがる思いで来院された方々です。
現在、そういった切実な思いを持って治療に専念されている患者様が数多くいらっしゃるため、治療に至るまで、東京では1ヶ月、大阪では3ヶ月待ちとなっている状況です。
また、 説明会終了後に行うカウンセリングでは“丁寧な診察”を心掛けているため、【各会20名限定】とさせて頂いております。
カウンセリングでは、専門ドクターと1対1で相談できるお時間を設けております。ご自身のお悩みの症状について、また今後の治療についてドクターに相談できるチャンスをご活用ください。
私自身、このバイオプレート治療の効果で、幼少期からの虚弱体質・不眠症などから解放された一人です。私の人生をより良い物に導いてくれたこのバイオプレート治療で、同じ様な慢性疾患に苦しんでいる方々に、「健康であることの喜び」を、「充実した生活が送れることの幸せ」を知ってもらいたい…。
あなたのご参加を心よりお待ち致しております。
□地方からお越しの方へ
バイオクリニックには、北海道や沖縄から、また日本以外ではアメリカ、オーストリア、韓国、中国等の海外からも通院されている患者様がたくさんいらっしゃいます。
通院が始めの半年間は月に1度、その後3ヶ月に1度〜半年に1度程度と、通院回数が少ない事と、土日祝日も診察を行っている事等が、遠方からでも通いやすい環境と言えるのかもしれません。また、海外からお越しの場合は、帰国と出国のスケジュールの都合等をお聞きして治療スケジュールを組んでおりますので、直接、各診察所まで(0120-860-086・バイオクリニック東京/0120-500-123・バイオクリニック大阪)までお問い合わせください。
※説明会はおよそ2時間です。その後、個別にカウンセリングを行いますので、お時間を充分に取れる日にお申込み下さい。 また、ただいま、プレートの製作が大変混み合っているため、当日、治療開始をご希望されても、バイオプレートが出来上がるまで1ヶ月ほどお時間を頂いております。ご迷惑をお掛けしますが、ご了承下さい。
■バイオプレート説明会お申込み方法
下記のフォームに必要事項をご記入の上、送信ボタンを押してください。
予約確定後、こちらから改めてEメールにてご返信差し上げます。
※ご使用のメールソフトによっては、当院からの返信メールが、“スパムボックス”や“迷惑メールボックス”に移動されてしまう可能性がございます。お申し込み後、メールが届かない場合は、こちらのボックスを一度ご確認ください。



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バイオプレート治療の説明会を行っております。今まで何処に行っても治らず、長年慢性疾患にお悩みの方は、是非ご参加ください。※説明会は各回【限定20名】となっております。お早めにご予約下さい。


関節症・坐骨神経痛などの治療に用いるバイオプレートは、日本・アメリカ・中国・韓国・他2ヶ国で国際特許を取得(右写真:アメリカ特許)しています。